ATACカンファレンス2014京都にて作成されたテキストです。

一部の発表の内容が掲載されています。


      ■ATACカンファレンス事務局 編 (A4判・118頁) 1,000円(税込) 2014.12刊行

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目次


セミナー 12月6日(土)
Opening
「一緒である意味 −インクルージョンの時代に何を準備すべきか?−」
  中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター)
「20年前の私たちはインクルーシブ教育を考えていたか? −ベテラン教師の語りから−」
  坂井 聡(香川大学)・井上 賞子(松江市立意東小学校)・青木 高光(長野県稲荷山養護学校)
「読み書きが苦手な子どもの支援の悩みに答えます」
  河野 俊寛(金沢星稜大学)
「iPad導入ガイド虎の巻」
  白濱 菜穂子(愛知県立みあい特別支援学校)
「文房具から始める通常学級での特別支援」
  杉浦 徹(長野大学社会福祉学部)
「重度肢体不自由のある人のスイッチのフィッティングの悩みに答えます」
  渡辺 崇史(日本福祉大学)
「学習の進展に対応できるICT教材の開発と活用」
  牧野 隆秀(福井県立南越特別支援学校)
「読み書きが苦手な子どものタブレット活用 〜DO-IT School ディスレクシアプログラムの実践から〜」
  高橋 順治(奈良県生駒市立生駒小学校)
「産業医から見た現在の働き方 −社会の変化に対応する企業,その中で働く人々が抱える問題や難しさとは−」
  三宅 琢(株式会社 Studio Gift Hands)
「発達障害の子どもの問題行動の悩みに答えます」
  坂井 聡(香川大学) 
「関西のおばちゃん,ICTに挑む。-ICTに苦手意識を抱く教師にとって効果的なICT研修」
  小川 修史(兵庫教育大学)
「ICTを活用した性に関する指導教材の開発と実践」
  竹内 奏子(Droplet Project)
「多様な人の集う空の上の小さな世界のマネージメント −パイロットの仕事に学ぶ−」
  影山 公祐(全日本空輸株式会社 B737副操縦士)
「障害のある人の進学や雇用のための合理的配慮の疑問に答えます」
  近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
「動画で特別支援教育のICT活用を広げる「魔法のお手伝い」」
  岡本 崇(魔法のプロジェクト(大分県立大分支援学校))
「学びにデジタルノート“OneNote”を活用しよう」
  平林 ルミ(東京大学先端科学技術研究センター)
「特別支援教室でタブレットを導入したいと考えている先生の疑問に答えます」
  井上 賞子(松江市立意東小学校)
「こんなときどうする?! とっさに使えるICT」
  岩崎 貢司(特定非営利活動法人サンフェイス)
「強化段ボールと間伐材を使った被災地、施設でのワークショップ」
  繁成 剛(東洋大学)
「違った視点からインクルージョンを眺めてみる −しょうぶ学園の目指す世界−」
  福森 伸(しょうぶ学園統括施設長)

一般発表 研究・実践ポスター発表 12月6日(土)
「通級指導や療育のための楽しく学べる学習ソフト 」
  横田 光弘(島根大学)
「肢体不自由を有する生徒に対して音声入力による書字の効率化を目指した実践」
  類瀬 健二(筑波大学附属桐が丘特別支援学校)
「肢体不自由のある児童とのICTを用いたコミュニケーション支援 -コミュニケーションの確保と拡大を目指して-」
  阿部 祐(宮城教育大学大学院)
「Double Telepresence Robotの訪問教育での活用」
  魚坂 隆 (広島支援機器研究会)
「タブレット端末を利用した障がい児のコミュニケーション能力を拡大するための場の提供について」
  山田 晃嗣(情報科学芸術大学院大学)
「導電糸を活用した支援機器の可能性布製BDアダプタの試作」
  杉浦 徹(長野大学社会福祉学部)
「家庭・学校間連携のための「デジタル連絡帳」の開発と活用システム」
  中川 宣子(京都教育大学附属特別支援学校)

セミナー 12月7日(日)
「子ども達に,特別支援教育は何ができるのか?
 −RocketプロジェクトやHybrid Kids Academyを通して見えること−」
  福本 理恵(東京大学先端科学技術研究センター)
「多様性を理解した子どもの宿題」
  井上 賞子(松江市立意東小学校)・平林 ルミ(東京大学)
「HSPの啓蒙と支援活動について」
  万行 紗衣(Living and Learning 代表)
「重度肢体不自由児にiPadを使うためのTips 〜マジカルトイボックスの実践から〜」
  禿 嘉人(マジカルトイボックス)
「知的障害や自閉症の子どもとのコミュニケーションの疑問に答えます」
  坂井 聡(香川大学)・青木 高光(長野県稲荷山養護学校)
「障害の重い子どものICT教材」
  大杉 成喜(熊本大学教育学部)
「交流および共同学習を通して見えてきたこと」
  中島 栄之介(兵庫県立阪神昆陽特別支援学校)
「教育や福祉に必要な諦める力 −2度人生を歩む人たち−」
  為末 大(一般社団法人アスリートソサイティ 代表理事)
Luncheon Seminar
「合理的配慮を提供するツールたち」
  近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
シンポジウム
「これからのインクルーシブ教育・社会」
  中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター)

一般発表 研究・実践ポスター発表 12月7日(日)
「通級指導や療育のための楽しく学べる学習ソフト 」
  横田 光弘(島根大学)
「ろう重複の子どもへのICTを活用した学習支援」
  嶋 哲昭(石川県立ろう学校)
「聴覚障害者の議論参加を支援する試み」
  鈴木 祥隆(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
「HTML5+JavaScript/パワーポイントによるスイッチ教材ソフトの開発」
  竹島 久志(仙台高等専門学校)
「汎用コミュニケーションエイドVCANを用いた発達・知的障がい児のコミュニケーション支援1 
 〜VCANのカスタマイズ・データ管理を支援するシステムの開発〜」
  長谷川 研人(新潟大学工学部福祉人間工学科)
「汎用コミュニケーションエイドVCANを用いた発達・知的障がい児のコミュニケーション支援2
 〜ログデータを用いた言語能力評価〜」
  笹川 佳蓮(新潟大学工学部福祉人間工学科)
「拡張現実を用いた音声出力コミュニケーションエイドVCAN/AR 〜拡張現実に対する自閉症児の興味〜」
  近松 直弘(新潟大学大学院 自然科学研究科)

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