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小中学生の読み書きの理解
URAWSS II   ウラウス ツー 
Understanding Reading and Writing Skills of Schoolchildren II

読み書きが困難な子どもを理解するツールとしてご利用ください。
 ・学習に影響しやすい読み書き速度を評価
 ・評価のための時間は個別実施の場合は約20分 × 2回(2回目は必要に応じて実施)
 ・アルテク(デジタルカメラやスマートフォンなどの
  身の回りにあるテクノロジー)を使った支援を示唆してくれる
・対象年齢を 中学生までに拡大 ・読み課題は基本的に 個別実施 に変更
・読み書き困難を補う方法を検討するための 介入課題 を追加(必要に応じて実施)


[URAWSS II] を実施する際には,専用の [URAWSS II 手引き] をご使用ください。

手引きと課題用紙全種類(小学1〜6年生以上用)各1冊のセットとなります。
          ■河野 俊寛・平林 ルミ・中邑 賢龍 著
              (A4判・手引き,課題用紙 小学1〜6年生以上用各1人分) 2,125円(税別) 2017.7刊行

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手引き課題用紙(小学1〜6年生以上用の中から1冊)がセットになった物も販売しております(手引きは各学年共通,課題用紙は,上記のセットやバラで販売している物と同じものとなります)。 
 [URAWSS II 1人分セット] 1,250円(税別)

課題用紙のみも販売しております。 
 [URAWSS II 課題用紙 20人分セット(各学年別)] 3,000円(税別) 
 [URAWSS II 課題用紙 1人分(各学年別)] 250円(税別)

手引きのみも販売しております(手引きは,各学年共通となります)。 
 [URAWSS II 手引き] 1,000円(税別) 


 URAWSSは,小学生の読み書き速度を評価し,読み書きが苦手な子ども達に支援技術等を活用した支援を行うために作成されました。 開発者らは,読み書きの速度が子どもの学習に大きく影響すると考えています。読みの速度が遅いと,理解が不十分なままに教科書の学習が進んでいく可能性があります。また,書きの速度が遅いと,黒板を全部写す前に先生が消してしまうことが起こりますし,試験の途中で時間切れになってしまうことさえあります。そのために,理解できているのにも関わらず能力が低く評価されることになってしまいます。   
 そこで読み書きの速度を知ることで,学習の遅れの可能性を予測し,できるだけ早く子ども達に応じた対策を講じることができると考えました。URAWSSは,読み書き障害の診断を主たる目的とするものではありません。読み書きの遅さが明らかにされても,治療教育や訓練ではその回復に時間がかかるため,子どもが学習に遅れて行く現状に変わりはありません。そこで,読み書きの遅さの結果を分析することで,読み書きの困難さがどこから来ているのかを明らかにし,支援技術の活用や教科書のデジタル化など,すぐに子どもの読み書きを支援できる方策に結びつくような結果の解釈を行います。

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