ATACカンファレンス2016京都にて作成されたテキストです。

一部の発表の内容が掲載されています。


      ■ATACカンファレンス事務局 編 (A4判・112頁) 1,000円(税込) 2016.12刊行

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目次


Academic Day
「子どもの反応の様子を共有することでコミュニケーションの改善がはかられた事例
 〜重度知的障害と肢体不自由を併せ持つ女児を対象に〜」
佐野 将大(香川県立高松養護学校)
「飲み物の選択における重度・重複障害児の自己決定の支援 
 〜専門家と一般大学生による評価の違いから客観的なコミュニケーションを考える〜」
武長 龍樹(東京大学先端科学技術研究センター)
「自閉スペクトラム症の人への合理的配慮としての絵カード交換式コミュニケーション・システム(PECS) 
〜アナログPECSからiPad用アプリケーションPECS IV+へ〜」
門 眞一郎(京都市児童福祉センター)
「発達障害者向け自動車運転免許取得のための支援教材の検討」
宮田 圭介(静岡文化芸術大学)
「障害理解に向けたワークショップの提案 〜小中大学生での市販ゲームの共用体験ワークショップ〜」
井手 將文(佐賀大学)
「低成績の子どもの学びを支える8年間の取り組み 〜低成績及び不登校や経済的困難さのある子どもの学習支援から見えてきたこと〜」
関口 あさか(埼玉県立熊谷特別支援学校)
「肢体不自由児のICT活用に役立つ教材づくりへの挑戦
〜組み立て式ロボット「Rapiro」をスクラッチで制御するためのパズル・スイッチBOXの試作〜」
水谷 浩(東北福祉大学)

Gathering Day
「デザインを通して学び・働きを考える」
  中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター)
「学びの意欲を失った子どもたちが料理で再び学び始める仕組みとは」
  福本 理恵(東京大学先端科学技術研究センター)
「超短時間雇用という新しい働き方のデザイン」
  近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
「紙でロボットを作り,貧困社会の教育を変える」
  西山 浩平(株式会社 CUUSOO SYSTEM)
「産業医からみた学校や会社のデザイン」
  三宅 琢(株式会社 Studio Gift Hands/産業医/眼科専門医)

研究・ポスター発表
「肢体不自由のある子ども達のための入力システムの開発」
  杉浦 徹(長野大学 社会福祉学部)
「重力軽減環境訓練システムにおける補助教材の工夫と開発
 −主体的な活動をめざして−」
  馬渕 哲哉(大阪府立岸和田支援学校)
「特別支援学校におけるデータベースサーバ利用の試み」
  小野 龍智(佐賀県立金立特別支援学校)
「卒業後の自立まで見据えたキャリア発達を促すICTツール
 〜作業学習におけるタブレットPCを用いた支援アプリの開発と授業実践による効用の検証〜」
  伊藤 史(岐阜県立郡上特別支援学校)
「職業体験学習におけるタブレット端末等を活用した方法の提案」
  山田 晃嗣(情報科学芸術大学院大学)
「拡張現実を用いた音声出力コミュニケーションエイドVCAN/AR
 〜言語訓練課題における活用法の検討〜」
  大島 航太郎(新潟大学大学院 自然科学研究科)
「汎用コミュニケーションエイドVCANを用いた発達・知的障がい児のコミュニケーション支援1 
 汎用コミュニケーション支援ウェブシステムVCANの使用性評価」
  石丸 佑樹(新潟大学 工学部 福祉人間工学科)
「発達障害児に対する「デジタル連絡帳アプリ」を利活用した
 コミュニケーション指導とその効果」
  中川 宣子(京都教育大学附属特別支援学校)

Practical Day
コース 1
「LD・ADHDなど生きにくさを抱えた人たちの学び・働きと合理的配慮」
  近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター
コース 2
「あなたが明日から四肢マヒになったら,どのように生活をリデザインしますか?」
  渡辺 崇史(日本福祉大学)
コース 3
「医者や薬とどう付き合うべきか?」
  三宅 琢(株式会社 Studio Gift Hands)
コース 4
「子どもに適する教材・環境作りに徹底的にこだわってみる」
  井上 賞子(松江市立意東小学校)
コース 5
「ゲーム漬けの子どものリハビリテーション」
  田口 純子(東京大学先端科学技術研究センター)
コース 6
「ユニークな子どもの学び方 −異才発掘プロジェクトROCKETを通して−」
  福本 理恵(東京大学先端科学技術研究センター)
コース 8
「読み書き障害の診断とテクノロジーを用いた支援」
  河野 俊寛(金沢星稜大学人間科学部)・平林 ルミ(東京大学先端科学技術研究センター)
コース 9
「貧困と生活困窮者のライフサポートから学ぶ −社会の現状とこれからの生活−」
  奥山 俊博(東京大学先端科学技術研究センター)
コース 10
「最新のアルテクが我々の能力を高める社会とは?      
 −デモを通じて考える未来の学習・生活−」
  巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター 准教授)
コース 11
「知的障害や自閉症の人とのシンボルコミュニケーション」
  青木 高光(長野県稲荷山養護学校/ドロップレット・プロジェクト)
コース 12
「黙って観るコミュニケーション  
 −重度知的障害や重複障害の人の気持ちを理解する方法−」
  谷口 公彦・佐野 将大(香川県立高松養護学校)・武長 龍樹(東京大学先端科学技術研究センター)
コース 13
「意欲を失った勉強嫌いの子どもたちへのアプローチ」
  福本 理恵(東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員)
コース 14
「親の気持ちを共感的に理解するには?」
  赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター)

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