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小学生の読み書きの理解
URAWSS ウラウス 
Understanding Reading and Writing Skills of Schoolchildren

読み書きが困難な子どもを理解するツールとしてご利用ください。
 ・学習に影響しやすい読み書き速度を評価。
 ・個別でも集団でも実施可能。
 ・評価のための時間は約40分。
 ・アルテク(デジタルカメラやスマートフォンなどの
  身の回りにあるテクノロジー)を使った支援を示唆してくれる。


手引きと課題用紙(小学生1年生〜6年生用の中から1冊)のセットとなります。ご希望の学年をお選びください。


          ■河野 俊寛・平林 ルミ・中邑 賢龍 著
              (A4判・手引き,課題用紙 1人分) 1,296円(税込) 2013.7刊行

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課題用紙のみも販売しております。 
 URAWSS 課題用紙 20人分セット(各学年別) 2,592円(税込) 
 URAWSS 課題用紙 1人分(各学年別) 216円(税込)

手引きのみの販売、手引きと各学年の課題用紙 各1部があらかじめセットになった物も販売しております
(手引きは各学年共通、課題用紙は、上記のセットやバラで販売している物と同じものとなります)。 
 URAWSS 手引き  1,080円(税込)  
 URAWSS 基本セット(手引き,課題用紙 1〜6年生用各1人分)  2,052円(税込)  


 URAWSSは、小学生の読み書き速度を評価し、読み書きが苦手な子ども達に支援技術等を活用した支援を行うために作成されました。 開発者らは、読み書きの速度が子どもの学習に大きく影響すると考えています。読みの速度が遅いと、理解が不十分なままに教科書の学習が進んでいく可能性があります。また、書きの速度が遅いと、黒板を全部写す前に先生が消してしまうことが起こりますし、試験の途中で時間切れになってしまうことさえあります。そのために、理解できているのにも関わらず能力が低く評価されることになってしまいます。   
 そこで読み書きの速度を知ることで、学習の遅れの可能性を予測し、できるだけ早く子ども達に応じた対策を講じることができると考えました。URAWSSは、読み書き障害の診断を主たる目的とするものではありません。読み書きの遅さが明らかにされても、治療教育や訓練ではその回復に時間がかかるため、子どもが学習に遅れて行く現状に変わりはありません。そこで、読み書きの遅さの結果を分析することで、読み書きの困難さがどこから来ているのかを明らかにし、支援技術の活用や教科書のデジタル化など、すぐに子どもの読み書きを支援できる方策に結びつくような結果の解釈を行います。

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